初めて千枚田を見に行った話。
愛知県新城市にある「四谷の千枚田」です。

・千枚田…棚田のこと。
たくさんの小さな田が階段状に並ぶところからいう。

季節により色んな景色が見えてくると思いますが、夏の四谷の千枚田、おすすめです。

近くに駐車場があり、歩いて棚田に向かいます。

一歩足を踏み入れてこの景色が飛び込んできた時、想像していたよりずっと感動したし圧倒されました。わー!っていう感じ。
ここまで立体的な景色を眺めることが他になかった、ということに見て初めて気が付き、そしてその景色に感動しました。

なぜか神様がここにいるかのような、全てを見渡している神様の視点のような…そんな気持ちが湧いてきました。お賽銭箱でもあろうものなら入れて手を合わせてしまいそうです。

上までずっと続くうねる小道を歩いて散歩することが出来ます。
私は途中の休憩所まで歩いて少し休憩をした後、引き返しました。

いかにも綺麗な水が流れています。魚もいました。

魚か?

何枚も撮ってあった写真なのでおそらく魚がいたのでしょうが、帰ってきた私にはよく見えませんでした。
でも真ん中の辺りにあるのが多分魚です。

棚田の一番下にあった案山子がハイクオリティでした。

あらー農作業中の方が…
出来の良すぎる案山子(かかし)…
絶景で作業を続ける、出来の良すぎる案山子(かかし)…

棚田カードは近くの農林水産事務所で配布されているそうです。
少し欲しい気もしたのですが、今回は貰いに行きませんでした。

普段遊びに行くのは売店があったり食事処があったり、観光地化された場所が多くて、こういうシンプルな名所に行く機会はかなり少ないのですが、千枚田良かったなぁ。
可能であれば、いつまでも一人ぼーっと見ていたい。
また行きたいと思える、愛知県の絶景でした。