以前滋賀県のお惣菜屋さんを探している中で偶然画像を見かけたのがきっかけで興味を持ち、実際に行って来ました。
「釜炊近江米 銀俵(ぎんだわら)」
公式ホームページ http://gindawara.jp

「銀俵」のおすすめ度 ★★★★

住所 滋賀県甲賀市信楽町牧1396

新名神高速道路を降りてすぐのところです。
信楽町と言えば、信楽焼たぬき!
元々、この銀俵のすぐ近くにある「信楽陶苑たぬき村」というところに行ってみたいと思っていて、銀俵のオープンが11時だったのでそれまでたぬき村を訪れてみようということで先にたぬき村を訪問。

めっちゃわくわくしてたのですが、正直いまいちだったかなと思いました。笑
ズラーッと並んでいる姿は確かにすごいのですが、この並んでいる場所というのが横長の駐車場のすぐそばで、車の出入りに気を遣いますし危ないし、ゆっくり見ることが出来ません。
売店にもたくさんいますが、長居出来るスポットでもないなぁ…と。
外見から勝手におもしろスポット的に捉えてましたが、メインとなるのはやはり信楽焼の体験なんだと思います。
もしかしたら予定の候補に入っていた信楽高原鐵道信楽線の信楽駅の方が楽しかったかも?と思いました。結局時間がなくて駅には行けず。
短時間でお土産をサクッと買って終了しました。

その時点でオープンの15分前だったのでまだ少し早いかな?と思いながら銀俵へ。
すると、もうすでに何組かいて、お店の前の椅子に座っていました。
インターネットで画像がいくつも出て来たので既に知られた場所なんだろうなぁとは思っていたのですが、加えて今日は三連休の最終日。
10分前くらいにはバインダーが回ってきて、名前と人数を書き込みました。

座れないほどの人数ではなかったのでオープンには席に案内されました。
定食のメニューはかなり絞られています。
公式サイトのメニュー一覧
私は焼き鯖にして、卵も追加しました。

オープンで一斉に注文が入るせいか、出てくるのは少し時間がかかりました。
最初にさっと注文した方がいいですね。

お米好きの母が美味しい美味しい言って食べていたので美味しかったのだと思います。
自分はというと、 とろろが好きなのでお米をじっくり味わう前にとろろをかけて食べ始めてしまって、 でっかい焼き鯖美味しいー!と思いながらおかわりをしていました。
ご飯のおかわりは自由で、フロアの一角にお米が置かれるのでみんながそこに取りに行くスタイルです。
細い人も老若男女問わず、みんなこんなに食べる?っていうくらいおかわりしていました。

配膳される器は個々に違って楽しいです。
このお店、立地がもっと街中だったら、行列が凄くてなかなか行けないだろうなと思います。
周りに何もないと言えば目立った観光地はないと思うけれど、また近江に行った時には立ち寄りたい定食屋さんでした。